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会長雑記

創造と改革Q&A

Q1:【創造と改革】ってどんな会ですか?
A:
旭川が大好きな責任世代の経済人等が、「街づくりや市政に対して具体的な提案をして、 特定の党派にとらわれなく、提案したことについては自らが汗を流し実行する」ということで、 議論して何かを提案し、自ら行動することを会のコンセプトにしています。
Q2:何人の方が所属していますか?
A:
35人(男性31人、女性4人)です。主に20歳代から60歳代の方々が在籍していますが、 中心は30歳代から50歳代という、働き盛りの世代の経済人の集まりです。
Q3:最近の活動と今後の方向性は?
A1:
旭川に未来を見据えたプロジェクト「北彩都」の計画を例会等で検討を加えてきました。
A2:
北彩都旭川の玄関口である旭川駅及びその周辺で大勢の人が集まるイベント (コンサート、年明けカウントダウン、花火打ち上げなど)を開催し、そのイベントの中で、 旭川市中心街を再考する為の実験を行いました。(1999年〜2003年)
A3:
『旭川周辺活性化セミナー〜旭川空港の利用促進に向けた企画・提案〜』を行いました。 (セミナー、コンサート、落語、空港〜JR駅実験バス運行、報告書作成及びその配布など)
A4:
『北・北海道交通研究事業〜北・北海道における総合交通体系の構築に向けた企画・提案〜』を行いました。 (北・北海道6都市でのセミナー+ワークショップ、ラジオ公開放送、現地調査、報告書作成及びその配布など)
A5:
『旭川空港アクセス高度化研究事業』を行いました。 (セミナー、研究発表会、空港〜JR駅実験バス運行、ラジオ放送、報告書作成とその配布、経済誌への寄稿など)
A6:
高速道路実現(士別〜名寄間)の住民運動を支援すべく、 漫画による解説と観光情報でアレンジしたブックレットを作成しました。
A7:
地域コミュニティー放送局『FMりべーる』にて、 当会提供による番組「経済再生!あさひかわ」の制作を行いました。
A8:
その他、旭川市内の新しい観光名所を発掘する目的の「バスツアー」や、 環境、不動産、特別座談会、生涯学習、経済セミナーなど、その時々に相応しい企画を多数手掛けています。
また、会報や報告書などの刊行物などを配布しています。
A9:
JR旭川駅南側の公共用地にガーデニングを整備し、市民と観光客の交流の活発化を提言。 (平成25年度に併用開始)
A10:
日本初の個人名が冠された野球場である「スタルヒン球場」に夜間照明設置を提言。 夜間滞在者の増大につながるものとして期待されている。(平成25年度に併用開始)
A11:
東京旭川会の発案を受けて、地元文化人らと連携しながら、歌人石川啄木の像の建立に尽力。 平成24年4月13日(啄木没後100年の日)に地元を詠んだ4首の歌碑を刻んだ像を旭川市に寄贈。 旭川出身の中村園さんによる像は、啄木と同席ができるユニークな作品で、連日JR旭川駅内の観光情報センターに多くの人が訪れている。

Q4:本年度の活動テーマは?
A1:
経営者的な立場から提案型の“街のアセスメント”の運動を巻き起こします。
A2:
他団体との交流や実践的な広報活動を通じ、まちづくりの提案。
A3:
高等教育機関の増設運動を起こし、地域の定住人口の増加を目指します。
Q5:旭川在住の経営者でなければ、会員になれないのですか?
A:
いいえ、旭川が大好きで、旭川地域の街づくりに積極的に関わって頂ける方なら、どなたでも結構です。 私たちは【創造と改革】の名前通り現状に甘んじることなく、経済性・効率・効果等を再評価して、 絶対良い情報を発信してくれる≪信頼できる人間のネットワーク≫を構築しながら、 旭川地域の21世紀に役立つ提言と行動をしていくことが重要であると考えます。
尚、会員各々の主義主張は尊重しますが、会として特定の団体等に不当な利益をもたらすことはしません。
Q6:例会・会費・連絡先等
A:
例会は2ヶ月に1度程度行います。研修会や研究会等は、随時行っています。会費は、年間/24,000円です。

※詳しいお問い合わせは、創造と改革事務局まで
〒079-8421 旭川市永山11条4丁目パワーズ 株式会社 あさひかわラーメン村 内
(株式会社 あさひかわラーメン村 TEL:0166-48-2153 FAX:0166-49-2336)